八千代台東町会

歴史

History

1958

  • 6月

    町会の基となる団体が発足

    団結し土地分譲会社から架設費を調達し電気を引き込もうという事で、町会の基となる団体が発足。 当初は、町会名も無かったが、運動の途中で町会名を「八千代町高津新田四ッ塚・深作・大留入町会」とする。同年9月30日には工事が完了し電灯線が架設された。これを契機とし臨時総会が開かれ会則を成文化し会の名称を「八千代町 八千代台東町会」に改めた。 一方現在の5・6丁目大和田よりあたりの希望が丘地区では昭和32年秋に電灯線架設がなされ、その費用の徴収・清算のために「希望ヶ丘伝統消費管理組合」が発足した。この団体が基となり昭和34年3月1日「希望ヶ丘町会」が発足する。

1963

  • 3月

    公会堂を建設

    集会を開く場所の必要から昭和38年3月に公会堂を建設。木造平屋建21坪、総工費84万円であった。

1964

  • 3月

    東町会と希望ヶ丘町会の合併「東町自治会」

    電気が引かれるや家屋や人口が急増し、井戸水の生活は心もとなく水道引き込み運動が始まった。希望ヶ丘町会もこの運動へ参加することとなったことから、昭和39年3月29日開催の東町会総会で両町会の合併が決まり名称は「東町自治会」となる

1970

  • 4月

    東町自治会は「東町会」と改称

    自治会では市政なった42年を機に新住居表示促進の請願書を市長に提出。これを受けて市では昭和43年12月に市住居表示審議会に諮り正式に実施を決定。 住民の意思を反映したいとの市の意向から44年に新住居表示にともなう希望新町名についてのアンケートを行った。これを受けて昭和45年4月1日から「八千代台東」「1丁目~6丁目」という新住居表示を実施。この年の4月5日に東町自治会は「東町会」と改称。

1974

  • 3月

    第二次公会堂を建設

    公会堂について利用者の急増から建物を大きなものにしてほしいとの要望が増えてきた。 建設費(10,608,000円)全額市負担にて第二次公会堂が昭和49年3月に落成した。

2009

  • 12月

    「八千代台東町会」は地縁団体として認可

2010

  • 12月

    第3次集会場「八千代台東町会館」を建設